同方ダイナミクス|同方所党委が拡大会議および党支部章授与式を開催しました
新時代の党建設に関する総合的要請を深く貫徹・実施し、基層党建設の基礎をさらに強化するため、先日、遼寧同方法律事務所は党支部の改選・再編を無事に完了しました。これにより、党支部の数は従来の3支部から10支部へと拡充され、各支部の平均規模は11~12名に維持されています。また、専門部門と連携することで、「支部を連に設ける」という優れた伝統を十分に実践しています。
新たな旅路へ進む
3月17日、遼寧同方法律事務所党委は拡大会議を開催し、党委員、新任の党支部書記および支部代表らが参加しました。会議では、党建設に関する成果を総括し、重点的な任務を策定するとともに、新一期の党支部に章と旗を授与しました。
党委員会書記の曹遠軍弁護士 「党章と党旗は、組織の権威の象徴であるだけでなく、党を管理・統治する政治的責任と赤色遺伝子の継承という使命を担っています。」と強調しました。
彼は、専門性を基盤とする法律事務所として、党建設と事務所の発展は「別々のもの」ではなく、「一つの大局」であることを深く認識すべきだと指摘しました。党組織の構築は、法律事務所の戦略的発展と深く融合させなければならず、党員の役割も専門的なサービス能力と同時に向上させていかなければならないと強調しました。
曹遠軍弁護士は、今後の党の仕事についていくつかの要請を示しました。
政治的リーダーシップにおいてより高い基準を掲げる
習近平新時代の中国特色社会主义思想の学習を深め、「没入型党課」の形式を革新し、「三会一課」制度を厳格に実施する。
組織構築においてより実効的な取り組みを打ち出します。
「一支部一ブランド」を推進し、重要プロジェクトチームおよび海外関連チームに党員模範職を設置し、党員弁護士による「三つの率先行動」(難解な案件の解決に率先して取り組む、公益法律援助に率先して取り組む、知識共有に率先して取り組む)を実施する。
中心業務を軸に、党建設のリーダーシップ機能を発揮する。
「党建+専門サービス」モデルを模索し、党建と業務が共鳴・共振するよう推進する。
作风建设を強化し、良好なイメージを確立する
規律とルールを厳守し、若手弁護士の成長ニーズに配慮し、実際の問題を解決し、難題を解く。
会議の最後に、 パートナー会議議長兼党建設顧問の楊興権弁護士 新体制の支部幹部陣に対して、以下のように切実な期待を寄せました。「各支部書記は専門分野のリーダーであると同時に、党建設の『第一責任者』でもあります。大局的な意識を高め、党建設を業務発展の牽引役として位置づけなければなりません。専門能力を向上させるとともに、支部が人心を結集し難題を解決する役割を果たし、党員弁護士を法律事務所の質的発展を牽引する『赤色エンジン』にしていきましょう。」
今回の党委員会拡大会議は、遼寧同方法律事務所の党建設が新たな段階へと踏み出したことを示しています。遼寧同方法律事務所は一貫して党建設をリーダーシップとし、専門性を原動力として、党の政治的優位性を法律事務所の発展における競争優位に転化してきました。今後も全同方メンバーは、赤色の遺伝子を結集して力を高め、専門的な精神をもって法治の使命を実践し、新時代の法治建設に知恵と責任を尽くしていきます!





