7月18日、党の第20期中央委員会第3回全体会議が無事に閉幕しました。同全体会議で審議・採択された『中共中央がさらに全面的に深く改革を推進し、中国式現代化を推進するに関する決定』は、さらなる全面的な深層改革を推進するための指導思想を示しています。この『決定』は、マルクス主義の真実の輝きに満ちた政治的宣言書であり、新たな道程において改革を最後まで貫徹するための動員令でもあり、さらなる全面的な深層改革を進めるためのロードマップでもあります。

全体会議の精神を適時学習・貫徹し、より一層意欲的で積極的な姿勢で全面的かつ深く改革を推進するため、同方党委員会は7月29日、「第20期党中央委員会第3回全体会議の精神解説」をテーマとした党課を実施しました。今回のテーマ党課には、約40名の党員弁護士が参加しました。
3. 第3回中央全体会議における中国特色社会主義法治体系に関する論述。
今回の講座は綦玮弁護士が担当します。綦弁護士は市委党校の講師を務めており、豊富な講義経験と極めて高い専門的素養を備えています。今回の講座内容も何度も精選され、華やかでありながら実質的なものとなっています。
本講座では、第3回中央全会の主な内容を体系的に整理し、「5つの目標」、「6つの堅持」、「7つの重点」、「14の具体的な取り組み」を精選しました。参加した党員たちは、今回のテーマ別党課を契機として、弁護士業界の仕事との接点や融合点を明確にし、全会議の精神を業務にしっかりと落とし込み、自らの専門性を活かして法の支配と改革を統一的に推進していく決意を示しました。

授業後、同方所党委員会書記の曹遠軍弁護士が総括発言を行いました。彼は、習近平総書記が全面的深層改革について述べた一連の新たな思想、新たな見解、新たな判断は、新たな道程においてさらに全面的深層改革を推進するための強力な思想的武器となるに違いないと述べました。私たちは、習近平総書記が全面的深層改革について示した重要な論述を深く学び、徹底的に実践しなければなりません。また、その中で貫かれた立場、見解、方法を堅持し、活用していかなければなりません。全体会議の精神を全力で実行に移し、党中央が打ち出したさらなる全面的深層改革に関する戦略的部署を、中国式現代化を推進する強力な原動力へと変えていきましょう。

市委党校講師、遼寧省弁護士協会農村振興法律専門委員会副主任、瀋陽市陳情評価専門家。
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