「理論的素養は党員幹部の総合的素養の核心であり、理論面での成熟は政治面での成熟の基盤であり、政治面での揺るぎない姿勢は理論面での明確さに由来する。」党員幹部にとって、優れた学風を広め、理論的武装を着実に進めることが、党性の涵養における基本的な要請であると同時に、責任を果たさなければならない政治的責務でもある。
同方法律事務所は、微党課の形式を通じて全弁護士に学習の場を提供し、全弁護士の思想政治的素養と学習探求精神を高め、教育の持続可能なメカニズムを確立することで、自己教育・自己向上の新たなプラットフォームを構築しています。
習主席は、「幹部とは、まず『行動』が第一であり、自ら進んでやりたいと願い、積極的に取り組むだけでなく、実力があり、巧みに仕事をこなすことも求められる」と強調しました。仕事に取り組むことは、幹部の責務であり本分であり、その価値でもあります。党員・幹部は責任感を強化し、その能力を高めなければなりません。仕事に取り組む姿勢、仕事をこなす実力を備え、確実に成果を上げる行動を通じて、革新を推進し、意欲的に前進していくことで、組織からの厚い信頼と民衆の期待に応えることができるのです。
勤政の心を持ち、積極的に仕事に取り組むことが求められます。党員・幹部は、自ら進んでやりたいと願い、意欲的に取り組むことで初めて、一つの職種を愛し、深く掘り下げて専門性を高めることができ、全力で党のために働き、民のために奉仕し、勤勉で実直な姿勢を保ち、責任を果たす勇気を持つことができるのです。しかし現実には、一部の党員・幹部が仕事に取り組もうとせず、権力を握ることだけを望み責任を回避しようとする者や、目立つことばかり求めて努力を惜しむ者がいます。また、「一日坊主のように惰性で仕事をこなす」者もおり、仕事の督促があるとようやく動くといった状況もあります。さらに、何とかして「楽をしたい」と考え、問題が起きないようあえて何もしないという態度を取る者さえいます。これらすべては、責任を果たさず行動しない表れです。習近平主席は深く指摘しています。「党が幹部をさまざまな職務に配置するのは、皆に責任を担って仕事をしてもらうためであり、官僚として安逸を享受するためではないのです。」党員・幹部は正しい権力観、業績観、事業観を確立し、仕事に取り組む精神的姿勢を高め、「常に心配を抱き続ける」使命感と責任感を強化しなければなりません。「一日何もしなければ三日不安になる」という高い自覚を持って、その地位に応じた職務を遂行し、任された職責を全うし、責任を果たす勇気を持ち、積極的に行動していく必要があります。
善行を実践し、実際に物事を成し遂げる能力が求められます。党員幹部にとって、責任を果たす広い肩の強さだけでなく、確実に成果を上げる真の実力も必要です。特に指導幹部となる党員幹部は、責任を果たそうとする決意だけでは不十分であり、実際に行動できず、上手に責任を果たせなければ、やはり仕事はうまくこなせません。高い能力としっかりした素質があってこそ、責任を果たす自信と勇気が持てるのです。党員幹部は習近平新時代の中国特色社会主义思想を深く学び、なかでも習近平軍事思想を重点的に修得し、その中に込められたマルクス主義の立場・観点・方法論や道理・学理・哲学を深く理解し、問題解決や発展推進に向けた思考法・作業法へと積極的に転化していかなければなりません。「刃は石の上で磨かれ、人は事の中で鍛えられる」のです。困難が多く、矛盾が渦巻き、状況が複雑な現場へ自ら進んで行き、幾度も「風雨にさらされ」、幾度も「熱い芋を掴む」経験を積み、何度か「熱い鍋の上の蟻」となってみてください。こうした経験を通じて、試練に耐え、世間の荒波を体験することで、心身を鍛え、能力を高めていくのです。党員幹部はそれぞれの職務によって専門的能力の要求が異なります。新たな情勢と任務に直面する中で、自分の職務に徹底的に向き合い、勤勉に学び、熱心に研究し、苦労を厭わず業務を極めることで、能力と素質をアップグレードし、仕事の達人として活躍できるよう努めましょう。
責任を果たし、必ず事を成し遂げましょう。党員幹部が職務を全うする過程では、困難や挫折、リスクや挑戦に直面することが避けられません。しかし、困難を避けることなく、義に背かず責任を果たすことでこそ、輝かしい成果を上げることができるのです。わが党の歴史においては、王進喜が「二十年短く生きてもいい、必死になって大油田を手に入れよう」と言い、谷文昌が「風沙を治めなければ、風沙に埋もれても構わない」と言い、廖俊波が「一度決めたことは、石を背負ってでも山を登ってやり遂げる」と言いました。彼らが他人にはできないことを成し遂げられたのは、まさに「前途に険難があると知りながらも、険難になればなるほど前へ進んだ」からです。困難や闘争に直面したとき、党員幹部、特に指導者たちは、矛盾や問題を無視する「逃亡兵」であってはならず、また焦って突っ走る「荒くれ者」にもなってはなりません。むしろ、責任を果たし、巧みに闘争する「勇者」でなければなりません。前進の道のりで直面する困難や挑戦に対して、党員幹部は「硬い骨」を敢えて噛み砕き、危険な場所にも敢然と踏み込むべきです。重い責任を背負いながらも、しっかりと坂を上り、難関を乗り越えていかなければなりません。一時的に解決が難しい問題については、心を落ち着かせ、じっくりと忍耐強く取り組む必要があります。一つ一つの槌を打ち続け、一件一件着実にこなしていき、仕事がうまくいかなければ手を緩めず、任務を達成しなければ決して諦めない。そうして確かな実績を積み重ね、強軍の事業を絶え間なく前進させていきましょう。
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