同方学堂マイクロ党課・第317回:党員の先鋒たる本質を磨き上げよう

党課学習

2024-12-19

同方学堂

ミニ党課・第317回



党員の先鋒的な姿勢を磨き上げる



「理論的素養は党員幹部の総合的素養の核心であり、理論面での成熟は政治面での成熟の基盤であり、政治面での揺るぎない姿勢は理論面での明確な認識に由来する。」党員幹部にとって、優れた学風を広め、理論的武装を着実に進めることが、党性修養の基本的な要請であると同時に、責任を果たさなければならない政治的責務でもある。

同方法律事務所は、微党課の形式を通じて全弁護士に学習の場を提供し、全弁護士の思想政治的素養と学習探求精神を高め、教育の持続可能な仕組みを確立するとともに、自己教育・自己向上の新たなプラットフォームを構築しています。



今期の講師


先日開催された党員チーム建設に関する座談会では、党員の役割をより一層充実させ、その発揮を確実に実施する仕組みを整備し、広く党員が初心と使命を実践し、勇気を持って責任を果たすよう激励することが指摘されました。党の輝かしい歩みを振り返ってみると、党員の先鋒的・模範的役割を十分に発揮することは、私たちの党が常に強い結束力と戦闘力を保ってきた一貫した伝統であり、貴重な経験であることが分かります。現在、改革・発展・安定という任務の重さと、矛盾・リスク・挑戦の多さはかつてないほど深刻であり、党員が先鋒としての本領をさらに磨き上げ、よりいっそう大衆を鼓舞して共に奮闘し、力を合わせて前進していくことが急務です。これにより、団結と奮闘の大きな力を最大限に結集することが求められています。
党員が先鋒的・模範的な役割を果たすことは、内面的な党性の涵養を外向きの具体的な行動へと転化するプロセスです。理想と信念がより一層揺るぎないものになればなるほど、行動はますます確固として自覚的になります。「一人ひとりの党員から厳しく管理し始める」という理念を実践し、「三会一課」、テーマ別党日、組織生活会などの制度を徹底的に実施・落实していきます。また、新技術を活用して効率を高め、事例教育、シナリオ体験、交流・相互学習などの形式を通じて、党内政治生活の「熔炉」を絶え間なく活性化し、党員が党性を鍛え、思想を磨き上げ、使命を果たすための精神的支柱と原動力をしっかりと築き上げていく必要があります。
異なる分野や異なるタイプの党員にはそれぞれ特長と強みがあります。もし党員の役割発揮において「一律」の対応を取ると、一部の党員が職務と適性が合わず、その才能を十分に発揮できなくなる可能性があります。分類ごとの施策を堅持し、個々の状況に応じた対応を図り、党員先鋒岗や責任区などの仕組みを整備・充実させ、デジタル・スマート技術を活用した新たな動員モデルを創出し、迅速な緊急対応を可能にするよう努めます。また、政府機関の党員に対する「二重報告・二重サービス」制度を深堀りし、国有企業の党員に対しては「課題掲示・リーダー指名」を実施、病院の党員には病室へのサービス提供を推進します。学校では党員による教育コンペティションを組織し、非公営企業の党員には職場での実践訓練を促します。さらに、「三新」組織の党員には「いつでも助け合い」「気軽に撮影」を呼びかけ、一人ひとりの党員を最も適した位置に配置することで、各人の能力を最大限に引き出すよう努めます。
水は刺激を与えなければ跳ね上がらず、人は刺激を与えなければ奮起しない。もし「先頭に立つ」と「後ろに隠れる」が変わらなかったり、「率先して行動する」と「傍観している」が同じだったりすれば、実直に働く人々の心を冷やし、党員が群衆に奉仕し社会に貢献する意欲と創造性を損なうことになる。優秀な者を明確に表彰し怠惰な者を厳しく処罰するという方向性を鮮明にし、ポイント制などの手法を広め、党員の役割発揮状況を数値化して公表し、模範となる優良な事例を育成・選定することで、党員が賢者を慕い、互いに高め合い、積極的に活躍するよう導く。こうして「一人を激励し、一団を牽引し、地域を潤す」という相乗効果を生み出していく必要がある。

出典|人民網 党史学習教育公式サイト


過去の回を振り返る:

同方学堂マイクロ党課・第316回:『求是』に習近平総書記の重要論文——党の自己革命を深く推進する

同方学堂マイクロ党課・第315回:模範の力が前進を促す

同方学堂マイクロ党課・第314回:計画を立ててから行動し、改革を促す


前回: 同方学堂マイクロ党課・第318回:苦労をいとわず奮闘し、勤勉で倹約することを具体的な行動に移そう

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