同方ダイナミクス|ウルムチ市弁護士協会一行が同方所を訪問し、交流・指導を行いました

同方の動向

2024-10-15

2024年10月15日午後、新疆 ウルムチ市弁護士協会党委員会委員・副会長の海瑞氏、党委員会委員・副監事長の謝汶宏氏、副秘書長の紀玫玫氏ら一行が訪問しました。 同方法律事務所での交流・指導を行いました。同方所のパートナー会議議長兼所長の楊興権弁護士、党委員会副書記兼管理パートナーの李晶弁護士、運営ディレクターの馬雷氏らの同行のもと、同方所が新しく改装した45階の受付エリア、オフィスエリア、応接エリア、レクリエーションエリアなどを視察し、大会議室で座談会を実施しました。

 

 

楊興権主任は、同方所を代表して、ウルムチ市弁護士協会の皆様が当所を訪れて交流・指導のご指導をいただけたことに対し、心から歓迎の意を表しました。座談会の途中で、楊興権主任は 現在の遼寧同方法律事務所の発展状況について、規範化、規模化、専門化、ブランド化、人間重視、国際化という6つの側面から詳細に説明します。

 

紹介の中で、楊主任は特に「一つの中心と二つの支点」という発展モデルを強調しました。専門化の構築は同方にとって核心であり、私たちが絶え間なく卓越性を追求する原動力です。私たちは確信しています。専門的な水準を絶えず向上させてこそ、お客様により質の高いサービスを提供できるのです。

同時に、党建と社会的責任は同方所が発展する上で重要な二つの柱を形成しています。私たちは法律家として、専門分野において絶えず磨きをかけるだけでなく、社会という大きな舞台においても自らの責任を果たさなければならないことを深く認識しています。党建を通じてチームの結束力と戦闘力を不断に強化し、社会的責任を果たすことにより、同方所の責任感と情熱を示しています。

 

ウルムチ市弁護士会の皆さんは、私たちのマネジメントモデルと運営戦略に強い関心を示し、数多くの興味深い質問を投げかけてくださいました。これらの質問は日常の管理業務にかかわるものだけでなく、長期的な発展戦略にも及んでいました。

 

 

 

これに対して、楊興権主任と李晶弁護士は豊富な経験と専門的な知識をもとに、質問者一人ひとりに詳しくかつ深みのある回答を提供しました。彼らの回答は理論面での指導にとどまらず、実際の業務における事例も交えながら説明されたため、会場にいた全員が大いに役立つ内容を得ることができました。

 

 

今回の交流は単なる質疑応答にとどまらず、思考のぶつかり合いと知恵の融合でもあります。このような交流を通じて、互いに刺激を受け合い、共に成長できると私たちは信じています。ウルムチ市弁護士協会の皆様からの質問は、私たちがより良い発展を遂げるための多くの示唆を与えてくれました。

 

 

 

このような交流が定例化し、両地域の法律サービス業界がより緊密に結びつくことを期待しています。今後もウルムチ市弁護士会の皆様とさらなる協力の機会を設け、法律サービス業界の新たな可能性を共に模索し、手を取り合って前進し、輝かしい未来を築いていきたいと思います。

 

記念撮影

 

 

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