同方ダイナミクス|遼寧同方法律事務所の対外委託初回チームビルディング活動が無事に成功裏に開催されたことを心からお祝い申し上げます。


秋風が心地よく、丹桂の香りが漂う今こそ、一年の中で最も旅行に最適な季節です。委員同士のコミュニケーションと交流を深め、委員たちの余暇をより豊かにするため、涉外専門委員会は10月17日、初めてのチームビルディング活動を企画しました。今回、涉外委員会が最初の目的地として選んだのは、東北アジアの雲上の草原でした。ここは喧騒から離れた桃源郷であり、心が安らぐ浄土でもあり、自然愛好家や写真マニアにとってまさに絶好の場所です。今回のチームビルディングでは、瀋陽の晩秋の美しい風景を満喫できただけでなく、委員同士の友情と絆も一層深まりました。それでは、さっそく涉外委員会の活動の素敵な瞬間をご覧ください。



秋の遠足を円滑に進めるため、委員たちは何度も意見交換を行い、1か月も前から着々と準備を進めました。活動日時を確定し、各委員からの意見や提案を募るなど、細部に至るまで丁寧に取り組みました。横断幕やお菓子から救急薬品まで、目的地の選定や交通手段の手配、飲食や会場の予約、各種プログラムに至るまで、どの环节も完璧を期しており、すべてが在外委員各位の細やかな配慮と心遣いを反映しています。それは、どの委員も楽しく参加し、心豊かに帰っていただけるよう願う気持ちから生まれたものです。


全員は9時に職場に集合し、1時間の車旅を経て、ようやく目的地である東北アジア雲端草原に到着しました。ここは山々が美しく水が澄み、空気もとても新鮮です。小さな動物園もあり、観光客はかわいい小動物たちと間近で触れ合ったり餌をあげたりすることができます。また、ボートに乗ったり芝滑りを楽しんだり、SNS映えするスポットで写真撮影をしたりと、さまざまなアクティビティを満喫できます。まさに「静と動、どちらも楽しめる」理想的な場所と言えるでしょう。これはまさに方所涉外委が追求する——多様性——そのものなのです。







昼食後、委員たちは茶館を訪れ、金慧淑弁護士によるミニセミナー「外商投資法と会社法の二重の枠組み下での外資系企業の高度化とその責任」を聴きました。参加者たちはそれぞれが「対外」に関連する話題について自由に語り合い、対外法律に限らず、言語やちょっとしたエピソードにも触れました。全員が一致して、「対外」業務は決して遠い存在ではなく、また「対内」と対立するものでもないと考えました。対外委員会のメンバーとして、日頃から知識を蓄え、国際情勢や経済動向に積極的に関心を持ち、中国と外国との違いを理解し、包容する姿勢で臨むことが重要だと認識しました。




遼寧——中国東北地域の経済・文化・交通の中心として、近年その特徴的な地理的位置、豊かな資源、そして絶え間なく改善されるビジネス環境により、外資誘致の熱いスポットとなっています。この活力あふれる土地には外資系企業が相次いで進出し、瀋陽をはじめ東北地域全体の経済発展に強力な推進力をもたらしています。同時に、より多くの外資を引きつけるため、地元政府は数々の優遇政策を打ち出しました。これらの措置は、外資系企業が遼沈地域への投資に対する自信と決意を大きく高めています。そのため、「涉外」業務に関心を持つ弁護士として、東北地域での「涉外」業務を円滑に遂行するためには、日頃からの積み重ねが重要です。法律や規制だけではなく、言語学習や相手方の考え方や習慣についての理解も欠かせません。そうすることで、関係顧客に対してより質の高い、きめ細やかなサービスを提供できるようになります。皆さんが「涉外」業務というと、真っ先に同方法律事務所を思い浮かべていただけるよう願っています。本日のイベントが委員の皆様にとって楽しい時間となり、さらなるインスピレーションをもたらすことを期待しています。


チームビルディングは終了しましたが、涉外委のチームスピリットと友情は決して終わりません。これからの日々も、同方所涉外委は引き続き手を取り合って前進し、輝かしい未来を共に築いていきます!







