
6
月
25
日、東北大学文学部
2022-2023年
学年度「同方弁護士奨学金」および「韓瑩弁護士奨励奨学金」授与式が、同方法律事務所で行われました。
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楼青クリエイティブスペースが無事に開催されました。今回のイベントには同方律が参加しました。
法律事務所パートナー会議議長兼所長の楊興権弁護士、マネジングパートナーの韓瑩弁護士、
李晶弁護士
、
趙静弁護士および
東北大学文学部の
ド・バオグイ 院長、
マン・シャオオウ 副院長、
学生
事務主任・甘霖、法学部主任・趙凱
指導者らが受賞生徒を引率して出席します。
司会者 東北大学学生課主任 甘霖
授賞式は東北大学学生課主任の甘霖氏と満小欧副院長が司会を務めました。 受賞者名が読み上げられました。
東北大学文学部 副院長の満小欧が受賞者名簿を読み上げました。
楊興権主任、韓瑩弁護士、李晶弁護士、趙静弁護士らが、受賞した学生たちに直接栄誉証書を授与し、心からの祝辞を述べました。
「同方弁護士奨学金」授与記念写真
韓瑩弁護士奨学金 授賞記念写真
同方弁護士奨学金受賞学生代表は、スピーチの中で同方法律事務所からの励ましと支援に深く感謝を表明し、今後も理性的で冷静、熱意あふれ、誠実な姿勢を保ちながら、さまざまな困難や挑戦に向き合い、知的好奇心を楽しみながら絶えず前進し、自らの成果を社会に還元していきたいと述べました。

同方弁護士奨学金 受賞学生代表の発言
韓瑩弁護士奨学金の受賞者を代表して、韓瑩弁護士に心からの敬意と感謝の意を表するとともに、今後はより高い基準を自らに課し、法学的素養と専門能力を絶えず高め、法律に対する畏敬の念を保ち、正義への揺るぎない追求を続け、社会公益活動にも積極的に参加していくことを誓いました。

韓瑩弁護士奨学金 受賞学生代表の発言
今年で、韓瑩弁護士が個人の名義で東北大学文法学院に「韓瑩弁護士奨学金」を設立してから10年目を迎えます。会議では、韓瑩弁護士が学生たちに向けて心を込めて激励の言葉を贈り、理想を持ち、追求心を持ち、決して諦めない人になってほしいと励ましました。彼女は、社会の変化は一人が多くのことを成し遂げることではなく、一人ひとりが少しずつ貢献することによってもたらされるのだと強調しました。また、学生たちには愛を次世代へと継承し、より多くの助けを必要とする人々を支えていってほしいと願っています。
マネージングパートナーの韓瑩弁護士が講演します。
2002年の設立以来、同方法律事務所は東北大学文学・法学部と手を携え、「同方奨学金」を22年連続で設けてきました。この偉業は、学生たちの学術的成果を称えるだけでなく、法の精神と人間的な情操の継承と振興にもつながっています。楊興権主任 同方法律事務所は一貫して「大路を共に歩み、正義を守り方針を堅持する」という核心理念を掲げ、法律サービスの道において卓越性を追求し、正義と公平を堅く守ることに全力を尽くしています。 同時に、同方は社会的責任を積極的に果たし、社会公益事業に注目し、実際の行動を通じて法律事務所の使命と責任を実践しています。 楊興権主任は、同方は学生一人ひとりに大きな期待と厚い信頼を寄せていると述べました。 彼は学生たちに、チャンスを大切にし、一生懸命勉強して、専門的素養と総合的な能力を絶えず高めることを励ましました。 同時に、彼は同方弁護士と文法学院の教職員・学生が共に努力し、手を携えて前進し、国家の法治建設にそれぞれの力を尽くすことを期待しています。
主任の楊興権弁護士が講演します。
大会の最後に、東北大学文法学院の杜貴宝院長が挨拶をしました。
彼は、同方法律事務所が長年にわたり惜しみない支援を続けてくれたことに対して心から感謝の意を表し、今後両者がより多くの協力分野で共に発展していく展望を示しました。特に人材育成の面では、さらなる交流を深め、互いに利益を得られるよう期待しています。また、杜院長は文法学院の学生たちに対し、受賞した学生を手本として自らの専門的素養を不断に高め、国家の法治建設の中心的役割を果たすよう激励しました。
東北大学文法学院院長の杜貴宝氏が講演しました。
授賞式が無事に終了した後、趙静弁護士の案内により、文法学院の学生たちは同方法律事務所を訪問し、近代的なオフィス環境や党建設室、栄誉の壁、文化回廊などを見学しました。


マネージングパートナーの趙静弁護士が学生たちを案内しました。
同方法律事務所は、質の高い法律サービスの提供に専念するだけでなく、社会への還元という初心を堅持し、公益事業や若手弁護士の育成にも積極的に取り組んでいます。「同方弁護士奨学金」および「韓瑩弁護士奨励奨学金」を設立することで、同方法律事務所は東北大学文法学院の教育事業を強力に支えるだけでなく、数多くの学生の学習意欲を高めています。今後も同方法律事務所は東北大学文法学院と手を携え、国際的な視野と地域的洞察力を兼ね備えた法律のエリートを共に育成し、中国の法治建設に新たな活力を注ぎ込んでいきたいと考えています。

前回:
なし
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同方公益|遼寧同方法律事務所公益委員会が遼寧省孤児学校に寄付を実施しました。