同方ダイナミクス|風が良ければまさに帆を揚げる時、力強く漕ぎ出して波を越え未来へ——同方法律事務所2024年チームビルディング活動

同方イベント

2024-09-03

 

 

 

「四季いずれも喜ばしいが、特に新秋の季節が一番よい。」夏の暑さは徐々に遠ざかり、天地はますます広がっていきます。同方所が毎年行う団結活動もまさにこの夏と秋の変わり目、8月28日から31日にかけて、60余名の同方弁護士が山東へと足を運びました。私たちは煙台の金沙灘でクジラと仲良く過ごし、成山頭ではそそり立つ断崖を眺め、那香海では夕陽を浴びながら手を取り合って散策し、蓬萊閣では石刻や対聯を巡って歩きました。山と海の間で、同方所は絶え間なく前進し、探し続け、探求し、そして到達していきます。

 

1日目

 

煙台4A金沙灘海水浴場

ここは海が青く輝き、砂浜は細かくて柔らかい。巨大なクジラの彫刻が砂浜から飛び出しており、私たちは裸足で延々と続く海岸線を散策します。傾斜は緩やかで水は澄み渡り、砂質は細かく柔らかです。穏やかな海風が、仕事でため込んだ疲れをすっかり吹き飛ばしてくれます。

所城里

明の洪武31年(1398年)に建設され、中国で最も完全な形で保存されている明清時代の衛所城の一つとして、長い年月にわたり黙々と煙台の発展を見守ってきました。青いレンガと碧い瓦、高くそびえる古城壁。600年の歴史の刻みが、一本一本の青石の道に刻まれています。

 

 

2日目

 

劉公島

私たちは船に乗って、カモメに見送られながら島へ向かいました。劉公島は山東半島の東端、威海湾に位置し、豊かな文化的景観を誇ります。ここには千年以上前に遡る戦国時代の遺跡や、漢代に伝わる劉公と劉母の美しい伝説が残されているほか、清王朝時代の北洋海軍提督署や水師学堂、古式の大砲台など、甲午戦争の遺跡も多数存在します。私たちは海風を感じながら、時の流れが歌のように過ぎ去っていくのを感慨深く思い、遺跡の前で不朽の精神を受け継いでいきます。

 

 

 

3日目

 

 

成山頭

ここは中国本土で最も早く太陽が昇る場所です。「天の果て」の石碑の下には、険しい崖がそびえ立ち、大波と雪が舞い上がっています。古代から続く祭祀の儀式には、千年にわたって人々が自然に抱いてきた畏敬と愛着がたっぷりと込められています。

 

ナーシャンハイ

ここは自然が人間に贈ったプレゼントです。私たちは海辺に住み、窓の外には海のパレットが広がり、潮風は優しい絵葉書を届けてくれます。夕日が沈む海岸で裸足で散策し、潮の満ち引きが月の心の声を語りかけます。

 

 

4日目

 

 

蓬莱閣

ここは神が自ら守り育ててきた地であり、閣内には文人墨客の名品や対聯、石刻などが数え切れないほどあります。蘇東坡が蓬莱閣を訪れた当時、この閣はまだ25歳という若々しい姿をしていました。しかし今、この蓬莱閣はすでに千年以上もの歴史を重ねています。私たちが閣の内部から海を眺めると、その風景は昔と変わらず美しいままです。蓬莱閣はまるで智者のように私たちを支え、より高く、より遠くを見渡せるよう導き、心を一層広くしてくれます。

 

 

      昼夜が繰り返され、月は沈み日は昇る。世の中の万象は、大いなる道を共に歩む。一度の共同の旅で、書類や机の前での労苦の中にも一時的な休息を取る。休息を終えれば、同方弁護士はより意欲的に、より充実した精神で、再び出発するだろう。

 

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